逮捕されたMohammed Haneef(モハメッド・ハニーフ)容疑者(27歳)は、大きな論争となった政府の海外での大々的な求人活動を通して、イギリスのリバプールからクィーンズランド州政府によって採用され、連邦政府の457査証プログラムによる一時滞在技能者査証を受けて、昨年の9月からゴールドコースト病院で准医師として勤務していたとの事。
今回の逮捕で、連邦政府が実施する457査証プログラムの身元確認方法の信憑性が問題視されている。
こんな近所の公立の病院にそんな人が働いていたなんて・・・
以前に起こった80人以上もの患者を手術ミス等で死なせたインド人医師(Doctor Death)の事件でもきちんとした身元確認がなされていないと問題になったのに
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